生命力の強い栄養素クロレラ


クロレラとは、20数億年前から存在しているといわれる単細胞緑藻類です。藻の仲間で、ユーグレナや海藻などと同じように、太陽の光を浴びて光合成を行う植物性プランクトンの一種です。太古から存在しているクロレラの生命力に注目され、光合成能力は一般の植物の数十倍といわれています。
自然界では淡水で育つのが一般的で、比較的光の少ない場所でも生育が可能です。形は球体で緑色をしており、直径約0.002〜0.01ミリとユーグレナよりも小さくなっています。アミノ酸やビタミン、ミネラルなど、バランス良く栄養素を含み、さまざまなサプリメントの素材になっています。

クロレライメージ

人類誕生のはるか以前、約31億年前から絶滅することなく地球上に生息することなく地球上に生息するクロレラは驚異の生命力を持っています。その生命力と繁殖力の源がCGF。このCGFによってクロレラは数々の氷河期などの異常気象を乗り越え、今日まで生きながらえて来たのです。

ユーグレナとの違い

クロレラとユーグレナの最大の違いは、植物性プランクトンであるクロレラに対し、ユーグレナは植物性プランクトンと動物性プランクトンの両方であることです。この部分の違いから、栄養素や特有成分などに次のような特徴があります。

栄養素

植物性プランクトンのクロレラは、栄養バランスが良いのが特徴です。

健康素材食品

吸収率

植物性プランクトンであるクロレラには細胞壁がありますが、それを健康食品製造百有余年の(株)京都栄養化学研究所による成果により、発酵で硬い細胞膜にポッカリと穴を空け、すべての栄養成分の取り出しに成功しました。しかも、発酵の過程で有用物質が増加することも発見されたのです。【特許】第4409488号

特有成分

クロレラは特有成分として、クロレラグロスファクターを含むことが知られており、健康に良い働きがあるといわれています。

クロレラの味

ユーグレナとクロレラでは、味にも多少の違いがあります。クロレラは抹茶風味ですが、ユーグレナはやや苦味を感じるという特徴があります。ただし、サプリメントによって味の違いもあります。

ハワイアンスピルリナ&醗酵クロレラ

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ス−パーフードでパワーアップ!醗酵クロレラがリニューアル アミノ酸は必須アミノ酸9種類を含む18種類をそれぞれ含有し、植物性のタンパク質として「畑のお肉」といわれる大豆よりもタンパク質を多く含有し、その割合は約60%にもなります。また、葉緑素が豊富で光合成を行い二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出し、成長していきます。ミネラルやビタミンなどの微量栄養素も豊富です。 ■次のような特徴があります。 たった2種類のスーパーフードで75種類の栄養素が摂れる 毎日を活き活きと過ごしたい 元気ハツラツな毎日を! スピルリナとクロレラの話 しかし、その反面お互いが持ち合わせていない独自の栄養素なども含まれています。スピルリナにはフィコシアニンと呼ばれる色素成分、クロレラにはC・G・Fと呼ばれる成長促進因子をそれぞれ持っています。他にも含まれるビタミンやミネラルが違っていたり、脂肪酸の組成も異なっています。 この様な違いから、この2つの藻類を組み合わせることで、お互いの弱点を補強しあいより完全な栄養食品とすることが出来ると確信しています。…